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ウェルケアのあれこれ4

2007-10-19

「マッサージギフト券」



子供の頃、父の日・母の日・敬老の日のプレゼントといえば「肩たたき券」でしたよね?手作りの券に「100回」や「10分」などと書いて贈ったものです。

これって形に出来ないかな?とこの仕事をするようになってからずっと考えていました。

実際以前の職場の患者さんからも「お金を払っておくからやってあげてほしい」「マッサージをプレゼントしたいが…」などの問い合わせをいただいていました。

ウェルケア立ち上げの際、どうしてもこれだけはやりたかったんです。

私自身、これはとっても素敵な贈り物だと思っています。

形は残るものではありません。でも相手の身体を気遣った、真心こもった贈り物ではないでしょうか?

実際このギフト券を持ってこられる患者さんは、本当に嬉しそうに来院されます。

贈って嬉しい・貰って嬉しいマッサージギフト券。父の日・母の日・敬老の日の他に、誕生日・記念日・お返しなどに利用されてはいかがでしょうか?

簡単ではありますが、カラーの封筒に入れ、リボンのシールを貼ってお渡ししております。

あったらいいなを形にした「マッサージギフト券」を是非ご利用ください☆



30分券/2400円

50分券/3800円

70分券/5200円

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ウェルケアのあれこれ3

2007-07-20

「ロゴ」



開業して1年半くらい経った時、今の印刷業者さんと出会い、インパクトのあるロゴを作ることになりました。

私たちの業種はとにかく「入りづらい」です。体に触れるわけですからね。女性は特に気にされると思います。

なんとかしてマッサージに「安心・安全」なイメージを持ってもらいたい。そう考えた時にやっぱり顔である「看板」はとても重要なものでした。

どうせなら形として覚えてもらえる「ロゴ」にしよう、ということで製作開始です。

といってもイメージが沸きません。とりあえず書体を丸くし暖色で、とお願いしてみました。

結果は…うーん、なんかちょっとちがいます。ウチのイメージということで葉っぱをつけてもらったのはgoodでしたが、全体のバランスで見るとなんだかちょっと…。

そこで今度は各パーツの字体や色、バックの色など何パターンも作ってもらうことに。

この時は「ウェルケア」の文字だけで大きさも含め20種類以上。他に英語部分の書体や色などたくさんのパターンを作って頂きました。

そのパーツパーツを、バックの色はこれ、字体はこれと選んでいき、少しずつ形になっていきました。

こうしてできたのが今のロゴ。

いやぁ思った以上にいいものができましたよ♪

特に葉っぱがお気に入りで、やわらかく安心できるイメージになりました♪♪

できるまでの課程も楽しく、誰よりもスタッフがお気に入りのロゴ完成です☆

ウェルケアのあれこれ2

2007-06-20

「ウェルケアの名の由来」



開業するのに頭を悩ませたのが名前。これからずっと共にしていくものですから、それはそれは悩みました。

一般的には「岩谷治療院」のように名字を使ったものが主流です。他には花の名前や横文字を使ったところもあります。

私はまず治療院ではなく、治療室という言葉を使おうと考えてました。院とつくとなんだか病院のようで入りづらいかなぁ、と思いまして。

治療室だと少し和らぐ感じがしませんか?

その治療室を「○○治療室」ではなく、「治療室○○」という所までは決定。

さあ、問題はその○○です。

以前からケアという言葉に興味があり、自分の店の名前に取り入れたいなぁと考えてました。

ケア(care)とは「看護・管理・用心」 などの意味があり、病院での治療を意味するキュア(cure)と違い、病気にならないように予防・管理する、といった意味があります。

その「ケア」を使い「治療室○ケア」までが決定。あともう一息です。

だがしかし!

ここからが出てきません…。もともと英語力が極端に弱い私にはお手上げ状態(涙)。いくつか候補を用意してましたが、全く駄目……。

こうなったら辞書です。携帯のサイト(和英辞典です)を使い、知る限りの良さそうな日本語を打ち込みました。

「良い」の字を検索した時、good・fine・niceに混じって…ありましたよ!well♪♪

私はもちろんwellに「良い」という意味があるなんて知りませんでした(笑)。

こうして頭を悩ませた、お店の名前選びも無事終わり

『治療室ウェルケア』(良い治療・健康管理を目刺します!)

の完成となった訳です!!

ウェルケアのあれこれ1

2007-06-08

6月18日はウェルケアの誕生日です♪

おかげさまで4周年を迎えることとなりました。これからも満足していただける治療ができるよう努力していきますので、よろしくお願いいたしますm(_ _)m





誕生日を記念して、という訳ではありませんが、ウェルケアが誕生して今日に至るまでのあれこれをシリーズのコラムとして書いていこうかと思います。

お気楽に読んでやってくださいね☆



第1弾はウェルケアの誕生です。

今から7年前、盲学校を卒業した私(まこと)は安来市内の山崎治療院に就職し、温泉施設「夢ランドしらさぎ」に勤務していました。

なつかしいですね~♪松江の自宅からJRで安来まで行き、車に乗り換え20分。少々不便なところでしたが、山と川に囲まれた自然豊かな場所でした。

その夢ランドで3年間修行。たくさんの経験を積ませていただきました。

3年目が終わろうかという時、2人目の子供ができたのをきっかけに独立することを決意。開業に向けての準備が始まります。

まずは場所。便利さを考えてなるべく近くで探しました。自宅のすぐ側にいい所があり準備を進めていました。しかし断念することとなり、一からやり直しに…。

いやぁ参りました。 自宅からすぐに行ける場所が一番の条件だったんです。無理してでも遠くで探さないといけなくなりました。

なかなかいい所がなく、不動産屋さんとあれこれ話してるある日、「そーいえばあそこ(今の場所)って店舗っぽいよね?」という疑問から大家さんに問い合わせ。テナントとしては出されていませんでしたがOKとのこと!!

結果的に立地条件も良く、理想的な形でのウェルケアの誕生となったのでした。

いい場所は見つかりましたが、経営していく上での不安もいっぱい。期待と不安の中でのウェルケアの船出となったのでした。

マッサージ師は指が痛くないの?

2006-03-25

今回は、マッサージ師は肩が凝らないの?に続き、患者さんからよく聞く疑問の第二弾を書きます。

毎日何人も治療していると、指や腕が痛くなるんじゃないか?と思われる方は多いでしょう。家で家族をもんだりすると、5分も経たず腕や指が痛くなる…という人は多いと思います。私たちマッサージ師と一般の人とは何が違うのでしょう?

答えは「指の力が違う」ということです。ここで言う力というのは「押す力」ではありません。「耐える力」という意味になります。マッサージって腕力や握力を使うと思われがちですが、実はそういう力ってあまり使わないんですよ。重要なのは「親指が自分の体重を支える力」になります。マッサージをする時のコツは「体重のかけかた」なんです。これには筋力やパワーというのは必要ありません。事実当院の女性スタッフは筋肉はあまりないのに、強い力でもむことができます。これは自分の体重を上手に親指に伝えているということなのです。

私たちはその親指を学校で鍛えました。マッサージを学ぶ学校というのは、3年間通わなければなりませんが、その1年目に徹底的に親指を鍛えました。今思うと懐かしいんですが、これがかなりキツかったんですよ。毎日練習するため親指の関節が腫れます。少し腫れたくらいでは休憩せず、その上から更に鍛えていきます。授業の合間の休憩時間には、水道で指を冷やしたもんです。親指の感覚がなくなり箸が持ちにくくなったりもしました。

これを繰り返していくうちにだんだん慣れてきて、何人も治療ができる親指が出来上がるという訳です。

何人やっても全く痛くないのか?と言われるとNOかもしれません。腕が痛くなるということはないんですが(腕が痛くなるのは余計なところに力が入っている証拠です)首や肩のほうが痛くなります。あと立ち市制が長くなると腰が痛くなったりもします。指はすごく硬い患者さんが何人も続いたり、爪を切った後などは痛くなることもあります。

でも痛いからといって力を抜いたりすることは決してありません。患者さんを治療している時というのは「良くなってもらうこと」が大前提です。常に全力を心がけていますのでご安心くださいね。
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